地盤調査
地盤調査を快適に科学するSWS試験機ジオカルテ
① スウェーデン式サウンディング試験(日本工業規格A-1221)
自動貫入試験機による測定

株式会社セーフティ地盤の技術水準
1.日本工業規格(A-1221)に準じています。
2.戸建て住宅にとって最も必要な、N値10以下の数値を詳細に出せます。
3.不同沈下の原因となる軟弱層をより正確に把握するため、25㎝毎の数値のみならず、25回転毎のデータも記録します。
4.試験・測定記録を正確に自動化、正確かつ迅速なデータ処理を実現
② 標準貫入試験(ボーリング)
鋼管杭工事
軟弱地盤、盛土には当社の地盤改良技術がお役に立てます。
① 国土交通大臣認定ウルトラ・ガイアパイル工法
② 国土交通大臣認定テコットパイル工法
③ 小口径鋼管工法

杭先端形状(羽根付)により支持力が大きく、確実に圧入することが出来ます。
1.先端支持力が大きい・・・・・・先端に羽根を付けることにより支持力が増します。
2.小型機械で施工出来る・・・・・・進入可能通路2mあればOKです。
3.無振動・低騒音・・・・・・回転圧入のため振動がなく、音はエンジン音だけで静かです。
4.無排土工法・・・・・・回転圧入のため排土がなく残土処理が不要です。
5.信頼性が高い・・・・・・溶接や切断により、杭長の変化に容易に対応でき、確実に支持層まで圧入できます。
6.工期が短い・・・・・・取り扱いが容易で工費の削減ができます。


弊社では、地盤調査データ及び、建物の大きさや重さ、バランスを考え、杭長・杭径・杭配置を決定します。
ただし、支持地盤が水平でないことが一般的な為、設計杭長より10%~50%長めに鋼管を搬入し、
施工時の杭長の不足がないようにしています。
鋼管杭の打ち止め管理は、地盤調査データを基に杭長とトルク(回転軸を中心に働く力、ねじりの強さ)の値を
施工管理装置より読み取り、確実に支持地盤に届いていることを確認します。
この管理を杭一本毎に行う為、施工時に杭が支持地盤まで届いていないというような施工ミスを無くし、
より確実な施工を行っています。
地盤保証
ひとつの事故につき10年間保証致します。
最高5,000万円まで(特約により20年間)保証いたします。
建物の不同沈下に対し、現状回復に必要な全ての費用を保証します。

お施主様の財産を守るため、第三者的な立場で地盤業務を
その責任まで含めて請負うことがハウスワランティの地盤保証システムです。


